DotNetNuke 対応ホスティングサービスに、「at link 専用サーバサービス」を追加
Written by: Sugishita Tomotoshi 2007/11/16 22:56
久し振りのTIPSです。通常、モジュールの設定で、「コンテナの表示」をOFFに設定した場合、Text/HTMLモジュールなどの文字の配置(右、左、中央)指定は無視されます。これを有効にするためのTIPSです。コンテナの表示をOFFに設定した場合、コンテナが全く使用されないのではなく、しくみ上、枠が何もないコンテナに設定されるだけです。この枠のないコンテナは、[ROOT]/Portals/_default/Containers/_default/ フォルダ内に "No Container.ascx"として保存されています。このコンテナのソースを開いてみると、 <%@ Control language="vb"CodeBehind="~/admin/Containers/container.vb"AutoEventWireup="false"Explicit="True" Inherits="DotNetNuke.UI.Containers.Container" %><span runat="server" id="ContentPane"></span> となっており、コンテンツ(モジュールの内容)が入る部分が SPAN タグ(インライン要素)となっています。これを DIV タグなどのブロック要素に変更することにより、横位置の指定が有効となります。 一度お試しあれ。
久し振りのTIPSです。通常、モジュールの設定で、「コンテナの表示」をOFFに設定した場合、Text/HTMLモジュールなどの文字の配置(右、左、中央)指定は無視されます。これを有効にするためのTIPSです。コンテナの表示をOFFに設定した場合、コンテナが全く使用されないのではなく、しくみ上、枠が何もないコンテナに設定されるだけです。この枠のないコンテナは、[ROOT]/Portals/_default/Containers/_default/ フォルダ内に "No Container.ascx"として保存されています。このコンテナのソースを開いてみると、
<%@ Control language="vb"CodeBehind="~/admin/Containers/container.vb"AutoEventWireup="false"Explicit="True" Inherits="DotNetNuke.UI.Containers.Container" %><span runat="server" id="ContentPane"></span>
となっており、コンテンツ(モジュールの内容)が入る部分が SPAN タグ(インライン要素)となっています。これを DIV タグなどのブロック要素に変更することにより、横位置の指定が有効となります。
一度お試しあれ。
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