|
|||||
|
ページの基本
モジュールの基本
Web サイトの基本
共通モジュール
|
ページの保護誰にも見せたくない 1 つまたは複数のページが Web サイトに存在することがあります。 たとえば、家族とだけ共有する個人情報や写真が存在する場合があります。 さらに、顧客のアクセスに対して課金する独自のスポーツ統計があるかもしれません。 ページの参照を、Web サイト訪問者の特定のグループに制限することは簡単です。 ページは、匿名で表示できるようにしたり、登録ユーザーの特定のグループが表示できるように設定できます。 訪問者がページを表示する権限を持っていない (またはログインしていない) 場合、ページは選択可能なメニュー項目としては表示されません。 ユーザーが、保護されたページに移動しようとすると、ページを表示する権限を確認するためにログインが求められます。
ステップ バイ ステップ : 登録ユーザーのみチュートリアル「ページの作成 (基本)」で学習したように、新しいページの作成から開始します。 ただし、すべてのユーザーに匿名でのページの表示を許可する代わりに、登録ユーザーだけが表示できるように変更します。
追加情報Web サイトのページにアクセス権を付与する方法は、次の 4 つの方向から検討します。 各ページを表示できる対象者を誰にするかということです。 (1) 管理者 : Web サイトを "管理する" 権限を持っているユーザーだけが、それらのページを表示できます (つまり、あなたです)。 これは、作成中のページを、編集が完了するまでは誰にも見せないようにする場合に適した設定です (これは、新しいページの既定の設定です)。 (2) 認証されていないユーザー : すべての訪問者が匿名でページを表示できます。 "認証されていない" とは、ログインしておらず、場合によっては Web サイトのユーザーとして登録もされていないユーザーを意味します。 これは "公開" アクセスと見なしてください。誰でも表示できるようになります。 (3) 登録ユーザー : Web サイトの登録フォームに記入してユーザー名とパスワードを取得しており、既にログインしているユーザーです。 (4) カスタム グループのユーザー : 作成した特別なグループや "ロール" ("家族" や "顧客" など) にも属している 登録ユーザーです。 カスタム グループの詳細については、チュートリアル「ユーザーの管理」を参照してください。 Powered By DotNetNuke |
|
|||