DotNetNuke ガイド ツアー

新しいページの作成 (応用)

基本設定に加えて、新しいページの作成時に使用可能なオプション詳細設定が多数用意されています。

これらの設定はすべて省略可能です。

ページのコピー

1.   コントロール パネルの [追加] ボタンをクリックします。  前のチュートリアル「ページの作成 (基本)」で学習したように基本設定を構成します。

2.  (オプションのステップ) 新しいページで Web サイト内の他のページと同じモジュールを使用する場合、[コピー元のモジュール] ボックスでそのページを指定できます。  ボックスの一覧で対象ページをクリックします。

3.  (オプションのステップ) 新しいページモジュールに、コピー元のページのモジュールを "ミラー" する場合は、[コンテンツのコピー] チェック ボックスをオンにします。

これは、コピー元ページまたは新しいページのモジュール コンテンツへのすべての変更が、両方のページに反映されることを意味します。

開始日および終了日

4.  (オプションのステップ) ページを表示可能な開始日および終了日のいずれか、または両方を入力します。 Web サイトへの訪問者は、その将来の日付まで、そのページやメニュー項目を表示できません。  終了日を指定した場合、その日付以降 Web サイトの訪問者はページを表示することができなくなります。  どちらのフィールドも、通常は空白です (つまり、ページは常に表示可能です)。

リンク タイプ

5.  (オプションのステップ) ページの既定のリンク タイプは [なし] であり、通常、ページはリンクではありません。  しかし、さまざまなリンク タイプを選択して、別の動作をメニュー項目に指定できます。  以下で、各タイプについて簡単に見ていきます。  選択できるリンク タイプは 1 つだけです。

リンク タイプとして [URL] を指定します。  [設定] ページが更新され、URL を入力するフィールドが表示されます。  それらのページ設定で作成されるメニュー項目により、このフィールドに入力した URL (モジュールが設定されたページの代わりに) が開かれます。

リンク タイプとして [ページ] を指定します。  [設定] ページが更新され、Web サイトのページのドロップダウン リスト ボックスが表示されます。  それらのページ設定で作成されるメニュー項目により、新しいページの代わりにこのページが開かれます。  これによって、同じページを開く複数のメニュー項目の作成が可能になります。

リンク タイプとして [ファイル] を指定します。  [設定] ページが更新され、Web サイトのフォルダとファイル名を指定するドロップダウン リスト ボックスが表示されます。  それらのページ設定で作成されるメニュー項目により、従来のページの代わりにこのファイルが開かれます。  これによって、ドキュメントやイメージを開くメニュー項目の作成が可能になります。

6.   これらのステップを完了したら、ページの一番下までスクロールし、[更新] をクリックして変更内容を保存してください。

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