Events モジュールの使用
Events モジュールは、これから起こるイベントの一覧を、日付、時刻、説明と併せて表示します。 Eventsでは、カレンダー形式、一覧形式のどちらで表示するかを設定できます。
「ページへのモジュールの追加」で説明している手順に従って、ページに新しいEvents モジュールを追加します。

ステップ バイ ステップ : 新しいEventsの追加
新しく作成されたモジュールには、コンテンツがありません。 タイトル、アクション ボタン、空白のカレンダーのみの、空のコンテナが表示されます。
1. [新しいイベントの追加] ボタンをクリックします (または、モジュール アクション メニューの [新しいイベントの追加] をクリックします)。

[イベントの編集] ページには、入力のための複数のフィールド、Text/HTML などのモジュールで使用されているものと同じ WYSIWYG エディタ、および ドキュメントなどのモジュールで使用されているものと同じ "ファイル ピッカー" が表示されます。

2. タイトル フィールドにカーソルを置き、イベント テキストとして簡潔なフレーズを入力します。 この内容がカレンダー (または一覧表示) に表示されます。

3. リッチ テキスト エディタ内にカーソルを移動し、イベントの説明を入力します。 この説明は、タイトルの下に表示されます。 エディタの機能を利用すると、リンクやテキストの色、スタイルを追加できます。

4. (オプションのステップ) カレンダーで使用するイメージを選択します (または、新しいファイルをアップロードします)。 イメージを使用する場合は、そのサイズを考慮してください。イメージは、日付ボックス内 (カレンダーの場合)、またはエントリの横 (一覧表示の場合) に表示されます。

イメージには代替テキストを追加することもできます。
6. イベントの開始日を指定します。 イベントが 1 日の場合は、これですべての操作が完了です。 オプションとして、イベントが数日にわたる場合や、繰り返される (毎週月曜日など) 場合は、そのように指定することもできます。 開始時間は省略してもかまいません。

8. 完了したら、必ずページの下部にある [更新] をクリックして変更を保存してください。 これで、更新したモジュールが Web サイトの訪問者に表示されます。

既定のEvents モジュールは、このように表示されます。 表示には、いくつかのオプションがあります。
ステップ バイ ステップ : 表示オプション
Events モジュールにはいくつかの表示オプションがあり、外観を変更できます。
1. [設定] ボタンをクリックします (または、モジュール アクション メニューの [設定] をクリックします)。

または

2. [モジュールの設定] ページで、[イベントの設定] までスクロールし、
ボタンをクリックしてセクションを展開します。 利用可能なすべてのイベント モジュール オプションが表示されます (このページの他の部分のオプションは、一般的なモジュール オプションです)。

3. (オプションのステップ) カレンダーのサイズを、(コンテンツに合わせて調整するのではなく) 一定に保つには、カレンダー セルの幅やカレンダー セルの高さを指定します。

カレンダーは次のようになります。

4. (オプションのステップ) [表示方法] で、([カレンダー] でなく) [リスト] を指定します。 この設定では、カレンダー セルの幅や高さを指定しても無効です。一覧表示形式のカレンダーは次のようになります。

一覧表示では、入力した説明のためのスペースが十分にあるため、イベントで多くの情報を表示する場合は、一覧表示形式の方が適しているといえます。